Book Cafe

洋書の多読で英語に親しむ♪

10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

GR三昧な1日 

未読本崩しはまだまだ続きます・・未読本がどんどん減って、既読本の棚に収める時の爽快感、たまりません(笑)。

前駆陣痛に悩まされ、一時期読書も手がつかなくなりましたが、ここは気持ちを切り替えて、未読のGR本をちまちまと読むことにしました。昨日は4冊読了。全てPGR2です。その中でも面白かった2冊を紹介します。

0582416744The Lady in the Lake (Penguin Readers: Level 2)
Raymond Chandler
Longman 1999-11-01

by G-Tools


アメリカのハードボイルド作家、Raymond Chandlerの代表作「湖中の女」のretold版。retold版とはいえ、ハードボイルド調は健在。時々Nate君を思い出しました(笑)犯人探しが面白くて一気に読めました。考えてみたら、多読を始めて以来、大人向けのミステリを読むのはこれが初めてかも・・。ミステリは読み出すと止まらないですね!我を忘れて読み耽ることができました。う~ん、ミステリものも今後開拓していきたいなぁ。

ちなみに、Raymond ChandlerのPB "the Long Good-bye"が1冊、棚の片隅に眠っています・・。(昔、多読を知る前に購入。数ページで挫折しました)いつか読めるといいな~。

***

0582417902The Railway Children: Level 2 (Penguin Reading Lab, Level 2)
Edith Nesbit
Prentice Hall College Div 2000-02-15

by G-Tools


何不自由なく過ごしてきた3人の子供たち。ある日突然父親が姿を消します。急に貧乏になり、母親と子供たちは鉄道の線路沿いの小さな家に引っ越すことに・・・

子供たちは皆健気でおりこうさん。道徳的な要素がたっぷり含まれてます。しかも子供たちを取り囲む大人たちは皆本当に良い人ばかり。なので安心して読めます。読後感はほのぼの暖か♪
スポンサーサイト

△page top

« the Notebook
ORT! »

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

この記事に対するコメント

トラックバック

トラックバックURL
→http://kerokerobookcafe.blog6.fc2.com/tb.php/210-9fba0733
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。