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洋書の多読で英語に親しむ♪

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The Third Form at St. Clare's  

1405219823The Third Form at St. Clare's (St Clares)
Enid Blyton
Egmont Books Ltd 2005-08-01

by G-Tools


相変わらず表紙の絵が怖いっす。しかもネタバレ同然だし・・。

「おちゃめなふたご」シリーズの番外編です。
Enid Blyton 氏はふたごシリーズを6冊出していますが、ふたごが3年生の時と6年生の時の物語を書いていないのです。それをPamela Cox氏が補完する形で書き下ろしたのが、この番外編なのです。

Enid Blyton氏のふたごシリーズの特徴をここまで正確に掴んで引き継いだPamela Coxはすごい!と思います。(ネイティブが読めば違いは明らかなのかもしれませんが・・)

どの巻でもお馴染みのパターンをそのまま踏襲しているので安心して読めます。転校生が数人いて、一人くらいはすごく良い子で、もう一人は性格が悪くて、もう一人は何か暗い過去を隠していて・・これらの転校生を軸に物語が動いていくのです。お決まりの、授業中のいたずらや真夜中の大パーティももちろんあります。

感想は・・まー、相変わらずというか、大人になってこのふたごシリーズを読むようになっていつも感じることは、「みんな、意地悪だな~」。意地悪というか、なんていうんですかね、集団の女の子同士特有のイヤラシサが見え隠れするというか・・。こういう心理描写は上手いですね、この作者は。ここまで露骨に描くか?と思ってしまうくらい。でも心理描写が露骨な分、ストーリーを予測するのが簡単なので、ある意味読み易いとも言えます。好みは分かれると思いますが、ストーリー展開も早いので、昔「ふたご」にはまった経験者ならば、ぐいぐい楽しく読めると思います!


ところで最近イギリスものの小説ばかり読んでいたせいか(!?)、紅茶をよく飲みます(といっても妊婦なので、1日2~3杯程度ですが)。最近贈り物で頂いたルピシアの"YUME"にはまってます!花のつぼみが入っていて見た目も華やかで素敵なんですが、味もフレーバーティにしては癖がなく、マイルドな味わいです。バニラとフルーツとローズの香りがほんのりと漂い、幸せ~な気分になれること請け合いです♪
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この記事に対するコメント

おお!

ふたごシリーズ懐かしいですね!そういえば、そろそろふたごシリーズは読めそうな気がしています。

私は最近、グラナダTVのシャーロック・ホームズを見ています。一話に一度はお茶のシーンがあるので、紅茶が飲みたくなりますね。今は丁寧に入れたミルクティにはまっています。

URL | 早美 #-

2007/03/03 10:23 * 編集 *

早美さんへ♪

ふたご、面白いですよ~!クリスティを読んでしまう早美さんなら、あっという間に読めてしまうのでは??あまり難しい表現もなく、同じレベルにカテゴライズされているジャクリーンのGirlsシリーズの方がよほど難しく感じました。

シャーロック・ホームズよいですねえ。やっぱりイギリスもの(古め)を観ると紅茶を飲みたくなりますよね!昔録画したビデオがあるので、ちまちまとDVD焼き直し作業を進めています。

URL | 有希 #m6pSOb.I

2007/03/03 13:38 * 編集 *

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