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洋書の多読で英語に親しむ♪

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Little Town on the Prairie  

0064400077Little Town on the Prairie (Little House)
Laura Ingalls Wilder Garth Williams
Trophy Pr 1973-03

by G-Tools

ローラは先生になる資格を求めて、再び街の学校に通い出します。

腐れ縁、というのは正しくこのことを言うのでしょうね。
再びネリー・オルソンの登場です。
そう、プラムクリーク時代のローラの天敵です。
まさか彼女にまた会えるとは思わなかったです。

ネリーは、ちょっとは良い方向に成長したかと思いきや、意地悪に磨きがかかっていて、本当に嫌な女に成長していました。これくらいの歳の子の意地悪は悪知恵がついている分、性質が悪いです。アルマンゾのお姉さんが学校の先生になるのですが、ネリーとこの先生がまたどうしようもなくて。このあたりのシーンは私もローラと同様、カッカしながら読みました。

・・と気を取り直して。
ローラとアルマンゾの出会いのシーンには、興奮です!
ローラはアルマンゾの馬に憧れていた。
アルマンゾはローラのそんな馬好きなところに嬉しい共通点を見出したのかしら?
まだまだシャイな二人ですが、これから少しずつお近づきになるのでしょう。

ところでメアリーが盲学校で学ぶために家を出ていく時、ローラは時の流れの中で、何ひとつ変わらず留まっていられるものはない・・と感じていたもよう。でもローラも既に少女時代の自分とは決別し、新たな道を歩みだしています。次巻では、教師としてのローラ、恋するローラが見られるのかな。楽しみです。
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