Book Cafe

洋書の多読で英語に親しむ♪

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A Christmas Carol 

A Christmas Carol: Level 3 (Oxford Bookworms Library)
原作:Charles Dickens
retold:Tricia Hedge

GRですが、ディケンズの作品を読んでみました。昔邦訳を読んだと思うんですが、見事に内容を忘れていました。こんなに心温まるお話だったのね~。面白くて一気に読んでしまいました。原書は難しくて今の私では読めないと思うので、このGR版で大満足です。

おおまかなストーリー。
ケチで性格の悪い男がクリスマスにある亡霊たちと出会います。亡霊たちは、その男の過去・現在・未来を目の前に見せます。男は自分の過去・現在・未来を通して、自分の心の醜さ、自分の人生の寂しさを感じとっていきます。。

何箇所かじーんときました。人の善意の温かさが伝わってくるお話です。キリスト教圏ではクリスマスが本当に特別な日なんだということを再認識しました。お祭り騒ぎだけの日本のクリスマスとは趣が全然違います。

*ところでこの表紙のおっちゃん、顔はすごく怖いんですが、帽子が何となくかわいいですよね。。ぷぷ。
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この記事に対するコメント

へぇ~

クリスマスキャロルって、「三人のゴースト」の元になったお話・・程度しか知りませんでした。(「三人のゴースト」結構好きだったんですよね)GRで読めるんですね。最近すっかりGR離れしてしまっているので読んでみようかな。いい情報ありがとうございます~♪

URL | pao #-

2005/10/18 13:01 * 編集 *

よくできています♪

paoさん、こんにちは!
「三人のゴースト」自体を知らなかった有希です。。そうだったのか。
このGRはとてもよくできていると思いますよ。もともと私がクリスマス・キャロルのお話をよく知らなかったせいかもしれませんが、GRにありがちな省略されている感じもしなかったですし、オススメです!

URL | 有希 #m6pSOb.I

2005/10/18 13:23 * 編集 *

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Sabudaのクリスマス本 他

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英語が話せるようになるぞ~!

2005/12/21 02:10

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