Book Cafe

洋書の多読で英語に親しむ♪

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赤毛のアンA toZ―モンゴメリが描いたアンの暮らしと自然 

赤毛のアンAtoZ―モンゴメリが描いたアンの暮らしと自然
著:奥田実紀
挿絵:松成真理子

図書館に置いていた本を何気なくとって借りてきました。帰って読み始めて、これは買ってもいいかも。。と思いました。アンの本に出てくるアイテムを詳細に、かつ分かりやすく紹介しています。

たとえば、Aのページに、Applesという単語が出てきます。ここで著者はアン第一巻に6種類ものりんごが出てくることを説明しています。
 クラブ・アップル
 レッド・スイーティング
 ストロベリー・アップル
 ラセット
 夏林檎
 グラベンスタイン・アップル

りんごひとつひとつの特性やアンと関連したエピソードが出てきます。
も~ぅ読むだけで楽しいです。それに、次にアンを再読する時に、こういう知識が頭に入っていると、「ああ、この林檎は甘いんだよな」とか「ジャムに向いているんだよな」というのが分かって、よりアンの世界を身近に感じられるのではないかと思います。

他にカナダの二大政党のこと、女子の教育のこと、品評会のことから、おばけの森、ジム船長、ゴグとマゴグや、スミレやハーブのことまで、アンに欠かせないアイテムがたくさん出てきます。もちろんプリンス・エドワード島の美しい写真も掲載されています。挿絵も素敵です。ゆっくり紅茶でも飲みながら愉しむのに最適♪

アンのバックグラウンドを知れば、原書を読むのももっと楽しくなるはず。この本、買うと3200円とちょっと高いので、まずは図書館でどうですか?>アンのファンの皆様^-^ 


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この記事に対するコメント

こんばんはー

マリコです。
こんばんはvv
いつも有希さんのブログ楽しく拝見していますv

この・・・赤毛のアンの本、是非是非読みたいです!!

URL | マリコ #-

2005/10/15 23:19 * 編集 *

ごめんなさい

興奮しすぎて、エンター連打したら、
文章の途中で入力されちゃいました(笑)
私も赤毛のアン大好きなので、凄く興味がある本ですー。

まだ原書ではムリなのですが(辛うじてPGR2)
その前に是非読んでおきたいと思います。
早速明日図書館へ行ってこなくちゃ♪
ステキな本の情報有難うございますー^^

URL | マリコ #-

2005/10/15 23:21 * 編集 *

奥田実紀さんの本ですね♪

私も数冊持っています。でもこれは読んだことがないのでチェックします(*´∇`*)
ちなみに私が持っているのは「赤毛のアン・レピシノート」と「赤毛のアンの庭で」です。たまに和書で写真やエッセイをチェックすると原書を読むときに想像しやすくなったりします。
奥田実紀さんのサイト、ご存知ですよね?もしものために貼っておきます♪
http://www.geocities.jp/myichikawa/

URL | 雫 #7cFgV8.c

2005/10/16 04:02 * 編集 *

はじめまして!

マリコさん、はじめまして♪&書き込みありがとうございます~
アン好きの方とお知り合いになれて嬉しいです!赤毛のアン関連の本はたくさん出ていますが、この本は堅苦しくなく楽しく読めると思います^^写真や挿絵も素敵なので、アンの世界にどっぷり浸れますよ~。アンの原書にいつか挑戦されるのなら、植物など自然描写の表現に強くなっていると、より楽しくアンを読めると思います。私はこのあたりが弱くて、最初に原書を読んだ時に、自然描写の部分があまり理解できなくて、もったいない思いをしました(泣)

URL | 有希 #m6pSOb.I

2005/10/17 12:19 * 編集 *

ありがとうございます^^

ありがとうございます^^
雫さん、こんにちは♪
奥田実紀さんのサイト、知りませんでした!素敵なサイトですね。時間はかかりそうですが、全部じっくり読みたい。。いや読みます!「赤毛のアン・レピシノート」も「赤毛のアンの庭で」も面白そうですね。アンの中に出てくるお菓子、作ってみたいです。図書館&本屋でチェックしまーす♪
そういや昨日ビスケット(スコーン?)を焼いてイチゴジャムを乗せて食べましたよ^^今はオーブンで簡単に作れてしまいますが、アンの時代は焼き加減とか難しかったんだろうなぁと思います。

URL | 有希 #m6pSOb.I

2005/10/17 12:21 * 編集 *

スコーン(*´∇`*)

いやーん♪美味しそう♡
私はものぐさなのでホットケーキミックスでスコーンを作ってしまいます。ミックス100gと無塩バター50gと牛乳80cc。これをフードカッターでミックス、バターを先にかけてこまかくなったら牛乳をいれて終了。あとは20分ねかせて型を抜いて焼くだけ♪アンの時代の薪を使ったオーブンのお料理ってどんな感じでしょうね。ターキーも焼いちゃうのだから想像しがたいです(^_^;)
あ、こちらもご紹介。「アンを書きたくなかったモンゴメリ」の著者梶原由佳さんのBlogです。
http://yukazine.com/journal/
英語でコメント打てりゃ格好良いけど、でけしまへん(*'-'*)エヘヘ

URL | 雫 #7cFgV8.c

2005/10/17 14:31 * 編集 *

素敵ですね^^

わ~素敵な本ですね♪図書館で私も探してみまーす。
最近はアンの原書の準備として完訳和書に興味が出てきました。講談社文庫から毎月1冊ずつ発売されていてすでに7冊も出てるんです。久々に和書に没頭してみようかなーなんて思ってます。

URL | akiko #-

2005/10/18 12:22 * 編集 *

なるほど~

雫さん、こんにちは♪
ホットケーキミックスだとベーキングパウダーが要らないんですね。美味しそ~簡単そう~。早速休日に試してみることにします^^ アンの時代の蒔ストーブって、扱いが本当に難しそうですよね。始終監視してないとお料理が台無しになりそう。私はせっかちなので、料理を台無しにするどころかストーブも壊すだろうな^^;
原由佳さんのBlog、時々チェックしてますよー。カナダで図書館勤めなんて、ほんと憧れます。

URL | 有希 #m6pSOb.I

2005/10/18 12:42 * 編集 *

私も読みたい!

akikoさん、こんにちは~。毎日雨ですねぇ。
完訳和書、私も気になっています。村岡花子さんの訳に慣れ親しみ、この訳が好きなのに変わりはありませんが、現代の人が完全に訳しているアンにも興味があります^^akikoさんもアンの原書を考えているんですね!アンのファンがたくさんいて嬉しいです♪

URL | 有希 #m6pSOb.I

2005/10/18 12:48 * 編集 *

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