Book Cafe

洋書の多読で英語に親しむ♪

10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

Marvin Redpost: A Flying Birthday Cake? 

A Flying Birthday Cake? (Stepping Stone Book)
著:Louis Sachar

マーヴィン君のクラスに転校生がやってきます。この子は非常に変わっている男の子。言動がなんだか違う星からやってきた子供みたいで・・冒頭のマーヴィン君が見た夢が、宇宙人を連想させるようなものだったので、余計私も「この子は本当に地球人なんだろうか」と思いました。

今回のテーマは「異質なものに対する仲間はずれ」でしょうか。

人よりちょっと変わっているというのは、うまくいけばみんなの人気者になれる可能性もあるけれど、一歩間違えると「あいつ、変わってるよな」と仲間はずれの対象になることもあります。特に子供の世界というのは意外と残酷。それは「お前、鼻ほじっただろ」事件(Why Pick on Me)でも立証済み。

仲間はずれって、誰かクラスで権力のある人に、周囲が迎合するような形で行われることが多いですよね。だからこそマーヴィン君のとった行動は勇気あることだと思うし、素直にえらいなあと思います。前述の鼻ほじっただろ事件をふまえて、マーヴィン君もずいぶん大人になったんですよね。

でも、これって、子供の世界だけの話でしょうか。似たようなことが、大人の世界でも起こっているような気がします。マーヴィン君のような行動を取れるというのは、年齢関係なく大小さまざまな社会に生きる私たちの理想のような気がします。

大人になってもその気持を忘れずに自分で考えて行動できる人間になれよ、と思わずマーヴィン君にエールを送ってしまいました・・・小説なのに(笑)

*ところでピザをナイフとフォークで食べるってのは、うちのダンナもやってます。外で食べる高級ピザじゃなくて、宅配ピザをですよ!!ありえん!違う星からきた人間だと一瞬思いました^^;
スポンサーサイト

△page top

« The Great Blue Yonder 読書中・2
The Great Blue Yonder 読書中 »

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

この記事に対するコメント

トラックバック

トラックバックURL
→http://kerokerobookcafe.blog6.fc2.com/tb.php/127-d766fb71
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。