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洋書の多読で英語に親しむ♪

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Marvin Redpost: Is He a Girl 

Marvin Redpost: Is He a Girl (Marvin Redpost)
著:Louis Sachar

今回は思いっきり笑わせていただきました!Marvin君の思い込みの激しさがよく表現されています。

「ひじにキスしたら男と女が入れ替わるんだって!」というCaseyの言葉に半信半疑のMarvin君。そんなことありえないと思いながらも、ついついひじにキスしてみようとがんばっているところがかわいいです。(ところでヒジキストって、この作品から生まれたんですねー。)

で、偶然、ひじにキスができてしまうんですね。そこからもMarvin君の行動が見物です。
「・・はっ、今の僕の行動、女の子っぽくなかった?」といちいち自分の行動に敏感に反応したり、更には女の子でいることが快感になってしまったり、Marvin君の想像力豊かな行動が可笑しかったです。

でも私も似たようなことを幼い頃に考えてましたね。
女の子はショートヘアでもロングヘアでも、スカートでもズボンでも許されて得だなぁ、女の子でよかったなぁ、と。

この章でいじめられっこの女の子が登場します。
彼女との関わり合いが、今回の作品のKey pointですね。常に何かしらのトラブルに巻き込まれながら成長していくMarvin君、今回も素晴しい成長を見せてくれました。きくらげさんも書いていますが、周囲の子供たちとの精神年齢に開きが出てしまうのではないかと危惧してしまうくらいです。
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この記事に対するコメント

それにしても

 この本の表紙はすごいよね。きっとマーヴィン君にはこう見えていたんだろうなぁ。思い込みが激しいというのは、恐いものです。
 この巻は衝撃的な2巻と4巻に挟まれて、結構埋まれてしまうような感じでしたが、こうして振り返ってみると、やっぱり印象に残っている。というより、どの巻もそれはそれで印象に残っているというのが、このシリーズのすごいところでしょうか。

URL | きくらげ #-

2005/10/01 12:38 * 編集 *

確かに!

この表紙の絵は衝撃的ですよね。どんな話なんだろう?と興味をそそられます。でもほんと、マーヴィン君の思い込みの激しさを表していますね(笑)
確かにどの巻も印象に残ってます。でもマーヴィン君の思い込みの激しさが、巻を重ねるごとに薄れていくのがちょっと残念でした。どんどん大人になっちゃってね~。

URL | 有希 #m6pSOb.I

2005/10/01 20:02 * 編集 *

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