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洋書の多読で英語に親しむ♪

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Miss Rumphius 

Miss Rumphius
作・絵:Barbara Cooney
邦題:ルピナスさん:小さなおばあさんのお話

大きくなったらうんと離れたところへ行きたい。それで歳をとったら海辺に住むんだ。

Aliceがそういうと、おじいさんはこう言いました。
「もうひとつ、やるべきことがあるよ」

大人になったAlice(Miss Rumphius )は世界中を旅し、海辺の近くに住む願いも叶いましたが、3つめのやるべきことは難しくて実行できません。。

ラストは美しすぎて見蕩れました。
Miss Rumphiusのまっすぐな生き方に清清しさを感じました。幼い頃からの夢を貫いて生きるというのは普通の人にはなかなかできないことだと思います。でも彼女が3つめにしたことは、誰もができるような身近なことでした。いきなり大きなことを考えずに、今の自分にできることは何だろうかと考える。大切なことですね。とりあえず私もゴミを(なるべく)出さないとか、リサイクルに積極的になるとか、小さなことから始めようと思いました(いきなり現実的)。

Cooneyの絵本は初めてです。とても芸の細かい方ですね。細かいところまでよく考えて丁寧に描かれています。特に植物の絵が素敵。また色のタッチがよいですね。特に淡い色が綺麗です。カラーコーディネートもよく考えられていて、風景とMiss Rumphius の洋服がよく合っていました。南国の海の色、港の海の色、春の海、冬の海、いろんな海の色が見られて目の保養にもなります。
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