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Harry Potter and the Half-Blood Prince
2007/07/06 Fri 20:50:42 [edit]
![]() | Harry Potter and the Half-Blood Prince (UK) (Paper) (6) J.K. Rowling Bloomsbury Publishing PLC 2006-07-01 by G-Tools |
ふぃ〜、ようやく6巻読了!
最終巻の発売までに6巻まで読み通す野望は達成できました〜!!
ばんざーい!
前作があまりにも長くだらだら・どろどろしていたので、今作も覚悟して読み始めました。でも前作よりは読みやすかったような気がします。話の内容は濃いのだけど、語数も少なく、スピード感に溢れ、上手くまとまっているな、と思いました。 ←えらそー。
今作でVoldemortの過去が明らかになります。
とは言いつつも、中盤までは、前作より暗いトーンがなくなっていて面白いな、読みやすいな♪と思いました。HarryやRon,Hermionieの恋話に展開があったり、新しいpotionの先生とHarryのやり取りが面白かったり、3巻以前のユーモア溢れるほのぼのしたHarry Potterのトーンが戻ってきた!と思ったのですが・・
以下ネタバレ。
Harry Potter and the Order of the Phoenix
2007/07/06 Fri 20:25:14 [edit]
![]() | Harry Potter and the Order of the Phoenix (UK) (Paper) (5) J.K. Rowling Bloomsbury Publishing PLC 2004-07-10 by G-Tools |
たぶん、この巻が全巻の中で一番長いのではないでしょうか?
Harryがホグワーツ魔法学校にたどり着くまでに約180ページ。Harryはお年頃なのか、いつもふてくされてイライラしているし、Snape以上にムカつく先生が現れるし、話も前作以上にダークになっていて、更にストーリーもちょっとダレ気味で、正直読み進めるのが辛かったです。それと、冒頭から文法と語彙レベルが上がったと感じたのは私だけでしょうか??ちょっと文章にくどさも感じてしまいました。
と、文句ばかり書いてしまいましたが、続きを読みたいと思わせるストーリー展開はさすが。読み進めるのが辛いと思いつつも、ページをめくる作業はやめられず、時間はかかりましたが読了!
後半の魔法合戦は息つく間もないといった感じで、Harryやその仲間たちがどうなってしまうのかハラハラさせられっぱなしでした。今回も4巻同様ショッキングな出来事がHarryを襲います。「え、なんで!?どうして!?」と私もHarryと同じく信じられない気持ちで呆然としてしまました。
あと残すところ2作となりましたが、話が非常に重く複雑になっていく中、あと2作で作者はどう物語をまとめていくのか、楽しみです。
Harry Potter and the Goblet of Fire
2007/06/01 Fri 14:22:59 [edit]
![]() | Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4) J.K. Rowling Bloomsbury Publishing PLC 2001-07-06 by G-Tools |
4巻の分厚さに圧倒されながらも、2週間かけてようやく読了しました〜・・ハリポタはだんだん話がダークになっていくと聞いてましたが、この4巻はそのターニングポイントになっているような気がします。ショッキングな出来事もあったりで、泣けました。例のハリポタ狂いのお友達(ハリポタ検定準1級保持・笑)によると、5巻以降は4巻の悲劇どころではない、とのことなので、心して読もうと思います。
さてさて、そのほかの話題としては、やっぱり恋愛の要素が出てきたってことでしょうか。Harryも14才。お年頃なんですね〜。今後彼らの関係がどういうふうに展開していくのか楽しみです

他にも友情や魔法の修行など、いくつものイベントを通してバランスよく盛り込まれています。今回のHarryは必要に迫られて、たくさんの魔法をRonとHermioniの助けを借りながら習得しました。だんだん一人前に近づいてますね。
ところでハリポタには生徒や先生たちの表情を示す単語が非常に豊富です。例えば、「笑う」という表現は、smileやlaughだけでなく、grin, beam, sneer, smirk, chuckle, giggle・・などなど(他にもあったかも)たくさんあります。意味が分からなくてもその時その時のシチュエーションで何度も出てくる単語なので、大体の単語のイメージはつかめます。例えば、beamという単語はHarryやHarryと友好的な間柄の人たちの間で使われていることが多いです。またsmirkという単語はMalfoyやSnapeが使うことが多い・・となると、どんな笑い方か大体想像つきますよね。
私はchortleという単語をハリポタを読むまで知らなかったのですが、何度も出てきたので、その時その笑い方をしている登場人物の表情が見えるくらい鮮明にイメージできました。試しに辞書で調べてみたら大体私のイメージに近い意味が載ってました。最初に辞書で調べて覚えようとしたらすぐに忘れてしまったと思いますが、こうやって何度も出てきてそのたびにイメージが脳に定着した単語はなかなか忘れないような気がします。
次の5巻は更に分厚い内容になってます。肩こりが酷くならないよう気をつけなくっちゃ。本台でも買おうかしら(笑)
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban
2007/05/24 Thu 14:06:22 [edit]
![]() | Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (UK) (Paper) (3) J.K. Rowling Bloomsbury Publishing PLC 2000-04-01 by G-Tools |
午前中は、初めてベビーカーと一緒に電車に乗りました。泣かれたらどうしよう〜と緊張したけれど、一駅だったし、息子はよく眠っていたのでほっとしました。
遠出して疲れたのか、息子は今ぐっすりお昼寝しています。早朝5時からずっとぐずって寝なかったので、単に眠かっただけかもしれませんが^^;昼間にまとまった自分の時間を持てるのは久しぶり!幸せ〜。
さてさて、ハリポタですが、順調にのんびりと読み進めています。授乳中とか、バスタイムとか、1回15分程度の読書時間しか持てませんが、逆にそのくらいの方が集中して読めて良いかも。ほんと、良いリフレッシュになって快適ですよ

今まで読んだシリーズ4冊の中で、この3巻が一番好きです。
メインはなんといってもSirius Blackの登場。アズカバン刑務所を脱獄した恐ろしい輩がどこをうろついているか分からないということで、Harryの周囲も厳戒態勢が取られます。一方、学園生活ではHermioneが同じ時間に二コマの授業を取るなど不可能な時間割を組んで、HarryとRonを驚かせます。そして、Rupin先生との出会い・・前回のLockhart先生とは打って変わり、coolな授業を展開させるDefense Against the Dark Arts の先生。
3巻の原書を読んだのは今回が初めてでしたが、やっぱり面白かったです。Harryの両親のことや、いろいろなことが少しずつわかってきて、また学園生活も変わらず詳細に描かれていて、わくわくします。
翻訳版が出るのが遅いため、3巻まで日本語で読んだ人が4巻は翻訳版を待ちきれずに原書に挑戦した、と言う人も当時多かったように思います(私もそのひとり)。そのくらい、3巻には早く続きを読みたくなるような魅力があります。
さて、次は昔辞書を引きながら読んだ4巻の再読です。
ハリポタ狂のお友達(ハリポタ検定準1級を持っているそうな)の話に
よると、6巻が大変面白いとのことなので、早くそこまで読み進めたいです。
Harry Potter and the Chamber of Secrets
2007/05/22 Tue 14:41:37 [edit]
![]() | Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2) J.K. Rowling Bloomsbury Publishing PLC 1999-05-28 by G-Tools |
息子が誕生してから2ヶ月経ちました。
1ヶ月半を過ぎた頃から気持ちに余裕が出てきて、多読を再開しました!細切れの時間を利用して読んでます。これが想像以上にリフレッシュになっています。フィクションの世界に浸れるっていいですね〜。
出産後多読の記念すべき1冊は、ハリポタの第2巻です。これは出産前日まで読んでいて、出産のために中断していたものです。中断して1ヵ月半が経っているし、内容を忘れているか心配でしたが、すぐに魔法学校の世界に入り込むことができました。
Hogwarts魔法学校の2年生となったHarry。Hogwarts行きの汽車に乗るために、親友のRonの一家とロンドン駅へ到着するものの、いきなりハプニング発生!はじめから息つく間もない展開が待ち受けています。Tom Riddleの日記帳、house-elfのDobby、ヘビ語を話せるHarry・・今後のハリポタの物語の伏線になるような重要なキーワードも出てきます。
第一巻のような勢いは無いような気がしますが、detailに凝った描写はさすが。じっくり楽しく読めました。Lockhart先生のナルシストぶりには大いに笑いました。
ハリポタは内容が巻を追うごとに深刻になっていきますが、ユーモア溢れる登場人物の行動に癒されます。こういうシャレっ気が、ハリポタの魅力の一つなんでしょうね。
生まれました!
2007/03/28 Wed 14:17:34 [edit]
ご報告が遅れましたが、3月19日、無事男の子を出産しました。
結局予定日を4日超過し、胎児の状態があまり良くなかったことから、急遽陣痛促進剤を使って産みました。陣痛中は身体がバラバラになりそうな痛みで、無痛を選ばなかった自分を呪いましたが、産んでしまえばなんとやら、あの痛みの感覚は遠い記憶の彼方に押しやられています。不思議ですね。
私に似ているところは耳と指の形・・というくらい、夫にそっくりで、助産士さんには「このままカバンを持たせたらパパだね」と言われました。どんな顔でも良かったけれど、パパ似の男の子を希望していたので、かわいくて仕方ないです^^
多読はしばらく無理そうですが、初夏の頃には再開できるかな〜と希望を持って、今は寝不足と闘いながら子育てがんばります!
*結局ハリポタは2巻の途中までしか読めませんでした^^;
結局予定日を4日超過し、胎児の状態があまり良くなかったことから、急遽陣痛促進剤を使って産みました。陣痛中は身体がバラバラになりそうな痛みで、無痛を選ばなかった自分を呪いましたが、産んでしまえばなんとやら、あの痛みの感覚は遠い記憶の彼方に押しやられています。不思議ですね。
私に似ているところは耳と指の形・・というくらい、夫にそっくりで、助産士さんには「このままカバンを持たせたらパパだね」と言われました。どんな顔でも良かったけれど、パパ似の男の子を希望していたので、かわいくて仕方ないです^^
多読はしばらく無理そうですが、初夏の頃には再開できるかな〜と希望を持って、今は寝不足と闘いながら子育てがんばります!
*結局ハリポタは2巻の途中までしか読めませんでした^^;
Harry Potter and the Philosopher's Stone
2007/03/15 Thu 17:04:48 [edit]
![]() | Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1) J. K. Rowling Bloomsbury Pub Ltd 1997-06-26 by G-Tools |
11歳の誕生日を迎えるまで、Harryは今まで自分が魔法使いだとは知らずに人間の世界で育ってきた。しかし1通の手紙がHarryの運命を大きく変える。。それは魔法学校への入学案内状だった。
・・というわけで、ハリポタ1巻です。
邦訳を数年前に読んでいたので大体のあらすじは分かっていたので読みやすく感じました。邦訳版も素晴らしいと思いますが、やはり原書はいいですね!随所にJ.K.Rowlingさんのユーモアたっぷりの言葉使い、生き生きとした文章表現が垣間見れて、読んでいてわくわくしました。また、魔法学校にふさわしいアイテムが詳細に描かれているところもよいです。魔法学校に入学する際の「用意するもの」リストなど、読んでいて楽しくなります。
ファンタジーには苦手意識を持っていたのに、ハリポタの世界をすんなり受け容れることができたのは、たぶん、学園ものの要素が強いからだと思います。舞台は魔法学校という、ファンタジーに分類される世界ですが、登場人物(主人公のHarryや友達、先生を含む)の台詞のひとつひとつが、人間界の学校でやりとりされても不思議ではない感じで、あまり想像力のない私でも楽しく難なくハリポタの世界に入っていけたような気がします。
そして、Harryの両親を思う気持ちは何度読んでも泣けます。
Harryが学ぶのは魔法だけではありません。様々な体験を通して、Harryは成長していきます。学長が本の最後の方でHarryに語る死生観など(ネタバレになるといけないので詳しくは書けませんが)10歳の子供に理解させるには難しいのでは・・と思ってしまうほど。今後、Harryがどのように成長していくのか、第2巻以降も原書でじっくりたっぷり味わいたいと思います!
ハリポタを読み始める
2007/03/14 Wed 14:02:01 [edit]
![]() | Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) J.K. Rowling Bloomsbury Publishing PLC 2007-07-21 by G-Tools |
7月21日に刊行予定の最終巻。きっと多くのタドキストさんが発売と同時に読まれるのだろうな〜と思います。私も読みたい!
でも・・、私のハリポタ読書歴は4巻で止まっているのです。もう5年くらい前に、1〜3巻は邦訳で、4巻は邦訳版を待てずに、辞書を引き引き原書で読みました。それで5巻も原書で・・と思って購入したものの、まだその頃は多読を知らなかった私、HarryがHogwartsに行く前の段階で挫折してしまいました^^; そういうわけで、ハリポタを原書で読んだ経験は、第4巻("Harry Potter and the Goblet of Fire")の1冊しかありません。
7月に最終巻が出るということで、これを機会に全巻原書で読破したい!と思っています。でも今は陣痛待ちの身。ハリポタは、第1巻だけでも8万語近くあるので、1日や2日で読了できるとは到底思えず、読んでいる途中で陣痛が始まったら嫌だな〜と思い、出産後の楽しみにとっておいていました。
・・が、結局ガマンできずに、今すでに1巻目を読み始めています。いや〜これが・・・面白くて止まりません! 以前邦訳を読んでいたから入りやすい、というのもありますが、随所にユーモアにあふれた文章が見られ、飛ばし読みするにはもったいないくらいで、じっくり読みながらも、早く続きが読みたいという嬉しいジレンマに陥っています。読書の愉しみ、というものを存分に味わっています。
明日、とうとう予定日を迎えます。今日の健診では、先生に「焦らなくていいからね」と慰められました。
でも、今のところあんまり焦っていないのです、私(笑)。いや、前駆陣痛に「もう勘弁してくれ!」と苛立ち、読書も手がつかなくなった時もありましたが、ハリポタを読み始めてからというものの、「まだ生まれてこないな〜。でもハリポタの続きが読めるからいいや」とのんびり構えられるようになりました。(予定日を1週間も過ぎると、またいろいろと不安になるのかもしれませんが^^;)
読書が趣味でよかったな〜と思うのはこんな時です。
(つわりと原因不明の頭痛に襲われた4ヶ月間は、目が異常に疲れやすくなっていて、読書もできなくなり、地獄のように辛かった・・)
日常での不安、苛立ちを忘れて、別の世界に旅立てる。なんて贅沢な時間を過ごしているんだろう、と思います。こういう贅沢な時間を愉しめる自分は幸せだな〜とも思います。
・・さて、出産までにハリポタを何冊読めるのか?
お腹の子の意思にかかっています(笑)
















